Pd006

この前ふと観た映画の冒頭シーンです。
なんでこの映画を選んだのか不思議でしたが、
観終わった後にこの映画観といてよかったなと思いました。
やっぱり戦争は嫌です。起こってほしくないです。

どっかにぶつけるだけで痛いのに。注射の針ですら痛いのに。
辛いニュースを見るだけでも痛いのに。大切なひとと離れるのも痛いのに。
なぜわざわざ、より痛いことしなくてはいけないのでしょう。
本当に必要なことなのでしょうか。

そうまでして、何を得たいのでしょう。何を得られるのでしょう。
なんでそこまで持ってたいんでしょう。何のために持ってたいんでしょう。
最後はみんな逝くところ同じなのに。そこには何も持っていけないのに。

この後日、2本ほどまた違う映画(こちらは洋画)も観たのですが
やはり権力者同士の争い故に、巻き込まれた国民の復讐の話でした。
そしてこれもなぜか、ふと観たものでした。

何かのメッセージだったのかな、と思う今日この頃です。
読者さんも多くない端っこのブログでこんなこと言っても
蟻の声くらいにしかならないでしょうし、
語り出したらキリがなくなりそうなのでこの辺で。




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